2月3日は節分
節分のかけ声として親しまれている「鬼は外、福は内」には、日本人の暮らしに根付いた願いが込められています。
ここでいう「鬼」とは、単なる空想上の存在ではなく、災い・病気・不運など、目に見えない悪いものの象徴とされてきました。「鬼は外」は、それらを家の外へ追い払い、「福は内」は、幸福や健康、繁栄といった良い運を家の中へ招き入れるという意味を持っています。
節分は、季節の変わり目にあたる大切な節目の日です。
「鬼は外、福は内」この言葉には、新しい季節を健やかに、前向きな気持ちで迎えたいという人々の想いが込められており、現代でも変わらず大切に受け継がれています。
さて、今年は製品部で社内節分イベントを開催!
工場の一角に突如現れた大暴れの鬼、笑顔の福の神、応戦する社員たち…。製品部は一瞬にしてお祭り騒ぎに!
笑顔と福を呼び込む最高の時間となりました。
昔話風に描く!製品部の節分物語
大暴れ鬼、ついに製品部へ襲来!
一人で、金棒を振りかざす。運命やいかに?
あまりにも大暴れするので、福の神は鬼を退治することにしました。
しかし一人ではどうにもならず、工場のみんなにお手伝いしてもらうことにしました。
新聞紙のボールを投げ、みんなの協力で鬼は無事退治されました。
とても喜んだ福の神は、鬼退治のご褒美に、豆とお菓子の入った袋を大盤振る舞いしました。
鬼退治のご褒美タイム、最高の盛り上がり!
福の神から飛んでくる豆とお菓子に大興奮。
改心した鬼は福の神と仲良くなりましたとさ
めでたしめでたし・・・
