工場で握力測定!

昼礼の話題をきっかけに、「握力測定」を行いました

 

毎週行っている昼礼では、役員からのあいさつや、「3分間スピーチ」の時間があります。

 

今月のスピーチでは、「握力」をテーマにしたお話がありました。

 

内容は、ペットボトルのキャップをどのように開けているかで、握力の違いが見えてくるというもの。
普段何気なく行っている動作でも、人によって力のかけ方や感じ方が違うことに気づかされる、興味深い話でした。

 

 

その話をきっかけに、工場では実際に握力を測ってみようということになり、握力測定器を使って測定を行いました。

 

普段の業務では、商品づくりに必要な作業を繰り返し行っています。
その中で「手に力を入れる」「持つ」「押さえる」といった動作は日常的なものですが、あらためて数値として見ることで、自分の感覚との違いを知る良い機会になりました。