6月6日、当社代表が白山比咩神社で執り行われた御贄講大祭に参列いたしました。
千年の歴史を受け継ぐ伝統行事
御贄講大祭は、海の恵みに感謝し水産業の発展を祈願する伝統行事です。
御贄講大祭には、漁業関係者をはじめ、水産関連事業者や水産加工業者など、多くの皆様が参加されていました。
御贄講は約千年の歴史を持つ由緒ある祭礼です。明治時代に一度途絶えたものの、昭和初期に復興され、現在まで大切に受け継がれています。
海の恵みに感謝する祭礼
祭礼では、石川県漁業協同組合連合会の支所などから奉納された大鯛が供えられました。
また、神楽では鯛を釣り上げる場面が演じられ、海の恵みに感謝し、水産業の発展を願う人々の思いが感じられる厳かなひとときとなりました。
地域とともに歩む企業として
当社も水産業に携わる企業の一員として、地元水産業のさらなる発展と関係者の皆様のご繁栄を祈念してまいりました。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、事業活動を通じて地域社会の発展に貢献してまいります。
